私の仕事は身体と心を含む利用者の日常生活のサポートです。
タイで病気の祖父の世話をしたり保育園でインターンシップをして子供の世話をしたりして人の世話をすることが好きだと感じました。卒業後に日本で働くことを決め、この仕事を選びました。
働き始めた当初は職員や利用者とコミュニケーションをとる必要があるため、日本語のスキルを心配していました。しかし、しばらく働いているうちに日本語にも方言にも徐々に慣れていきました。
この仕事を始めてからは、介護は利用者の日常生活をサポートするだけではなく、利用者のニーズを尊重し気持ちを真に理解することも大事だと思います。利用者の方を毎日笑顔にしたり利用者から「ありがとう」という言葉をいただいた時は感動しました。